2011年10月6日木曜日

放射能について考える

前に放射線についていろいろと書いたあとに、もう少し調べたり考えたりしました。

下記の方がいろいろとわかりやすく書いておられた。
http://keizu-emu.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/04/311_a585.html

小学生のころ読んだ「はだしのゲン」原爆は恐ろしい兵器であると考えさせられた。その原作者の中沢啓治氏は被ばくをして72歳で生きておられる。原爆での体験を話されるお年寄りがたくさん生きていらっしゃる。

日本国民は今まで多くの放射能にさらされてきた。原爆、中国・ロシアの核実験、レントゲンも放射線を受ける、ラドン温泉のラドンも放射性物質である。
しかし、長寿大国日本である。
事実と報道がおかしい・・・

http://getnews.jp/archives/105218

放射線が細胞にあたると、遺伝子を構成している原子と原子の間の結合をはずす作用が働くそうです。しかし、細胞の中にある修復酵素の働きですぐに修復されます。
少量の放射線では修復される効果が高くホルミシス効果で異常があった細胞も破壊され修復されるので好影響があるのです。
短時間に大量の放射線を浴びてしまうと多くの細胞が破壊され、修復酵素の作用が正常に作用しなくなる可能性が高まるのではないでしょうか?そのため、癌化した細胞の修復ができなくなり、肥大化して癌になってしまうのではないでしょう。
がん細胞というのは毎日出来ているらしいです。それを肥大化する前に修復酵素の働きで正常に戻しているらしいです。しかし、健康でないと肥大化して癌になる。
自然栽培の野菜などを食べて正常に戻ると修復酵素の働きで癌が抑制され、駆逐されて癌が治るのです。

原発をやめても利権は無くなるが、今度は自然エネルギー利権ができるだろう
しかも進めていたのは詐欺師の元総理 と義援金100億を未だに入金していない大ボラ吹きのである。怪しいことこの上ない

2011年10月5日水曜日

月が変わったので土菌ちゃんを散布しました。
もう少し早くしたかったのですが、なかなか時間など取れなくて・・・OTL

こぼれ種のトウモロコシがこんな感じで育ちました。
今後は寒さで枯れるかな?



種にんにくを買ってきました。雨が降っているので植えるのは
雨があがってからですが


11月まで植えるのは大丈夫らしいので順々に植えていきます。

2011年9月29日木曜日

ちょっとお出かけ

今日はいとこの家の引っ越しの手伝いをしてきました。
その帰りに農産物直売所の有機生活さんに寄ってみました。
ここはいろいろ分類されて販売されています。
一般・減農薬・有機・無肥料といった具合に別れてました。

自然栽培研究会セミナーに来ていた福田さんのミカンが置いてありましたので買ってみました。
嫁と娘と一緒に食べてみます。










あと、くまもとあか牛専門店カウベルでご飯を食べました。
おいしく、満足でした。
なんか最近は他で忙しくて、自然栽培のこと書いてなかった。
近いうちに土菌ちゃんを撒きに行きたいですね

2011年9月27日火曜日

発表大会















昨日は昼からJA菊池青壮年部発表大会に行ってきました。
盟友の発表などを聞きすごいと思いました。

大勢の人前で自分のやってきたこと、農業に対しての思い、
これからの志しなどたくさんのことを聞き
自分ももっと頑張らないといけないと改めて奮い立たせてくれました。

あと、発表した人の中で無農薬・無化学肥料に挑戦している人がいました。
なんだか親近感というか、同じ志しを持つ人がいることにフワッとしました。


夜は打ち上げ&反省会であまりお酒を飲めないのにがんばってしまって
今日の午前中は半分ダウン気味でした・・・

まあ、楽しかったからよいか♪

2011年9月22日木曜日

肥後 福のや

今日は嫁と自然食の和食処 肥後 福のや にご飯を食べに行ってきました。
義母さんに子供は預かってもらいました。感謝感謝
















雅の玉手箱を頼み食べました。たいへんおいしかったですね♪
嫁はちょこっと口に合わなかったのか残してしましました・・・OTL

また、行って違うものを頼んでみたいと思います。

ピュアリィも少しのぞきましたが子供預けているのですぐに帰りました。

2011年9月21日水曜日

今度はカラス被害














 

落花生に何か所もカラスであろう被害にあってました。
何も対策をしてない自分が悪いのですがwww
暇があれば糸を引っ張っておきますか
来年はきちんと対策を考えて栽培しないといけませんねw

害獣にやられっぱなしですOTL 被害を減らさないとダメですね







 









ルッコラです。成長はバラバラで写真は一番育っているやつです。
追加で植えてみたいと思います。







 








これはキクイモの枯れてしまったモノです。真黒になりました。
周りの枯草とは全然色が違いますね。いろいろと不思議がいっぱいです。



なんかキノコも生えてました。何キノコなんだろう?

2011年9月18日日曜日

危険?安全?

ちょこっと自然栽培とは違うことを書いてしまいます。

報道による放射線について信頼がおけなく、いろいろ調べてみました。


とりあえず、世界で自然放射能が高いところは調べたらインドの南部
ケララ地方というところで自然放射線が年平均20mSvだそうです。

このほかにもブラジルのガラパリ地域の自然放射線量は年間平均5.5mSvで最高値は35mSvだそうです。
ここではリュウマチに効くということで沢山の人達が海水浴と治療にここを訪れているそうだ。危険ではないのでしょうか?http://www.taishitsu.or.jp/radiation/guarapari-a.html

またイランのラムサールでは、年間10.2ミリシーベルトの中で生活している人もいるそうです。ラムサールはラジウム濃度の高い温泉のある高自然放射線地域のようです。

ケララでの平均寿命はインドの平均より10-15年も長いと見積もられるデータもあるようです。


そうすると自然界に存在する天然の放射性物質と人工的に作られた放射性物質との違いがあるからだろうか?
放射性物質が異なっても、放射性物質から出る放射線はまったく同じらしいが・・・?

このほかにはJAXAのHPによると宇宙飛行士も1日あたり1mSv以上被曝しているらしい
100日宇宙に居たら100mSv被曝してしまう?

こんなのもあった
長崎原爆の被ばく者の追跡調査(1970年~1988年)。横軸が被曝量。縦軸が被ばく者以外との死亡比。
1ラド=10ミリシーベルト
100ラド(1000ミリシーベルト)以下では、全死亡者に対する被ばく者の死亡率は低い。
癌の発生は、50ラド(500ミリシーベルト)以上は高まるが、1~49ラド(10~490ミリシーベルト)では逆に被曝量ゼロよりも低い。

原爆と言えば
中国は1964年以来、ウイグル国(自治区)のロプノール湖で核実験場して1996年までに核実験が45回に渡り実施された。ロシアも多くの核実験をした。
その核実験で出た放射性物質は大陸からくる季節風で、黄砂の如く日本に降り注いだだろうけど・・・
影響は???


偏った見方もあると思いますが真実がどこにあるのだろうと考えないといけませんね

※原発を推進するわけでも、放射能がまったくの安全であると言っているのではありません
短時間のうちに高濃度の放射能に浴びてしまえば、何らかの障害を受けることになるだろうし、原発が爆発するなど危険もありますから
ただ、自然界に存在するものだからただ単にすべてダメとはおかしいと思い・・・


ちなみにこのほかに65万シーベルトに耐える菌もいるらしいです。650キロシーベルト(キロシーベルトはミリシーベルトの100万倍)だそうです。

追記
原発事故で大量死について検索かけたのですが長野イワツバメの250羽やウサギの奇形(耳無し)ぐらいしか見つかりませんでした。
福島で流失した放射性物質が1.5京ベクレルで死の海になっているはずが
海洋生物の大量死が見つかりませんでした。探し方が悪かったのか、それともまだ死ぬのに時間がかかるんでしょうか?
すぐに影響を受けやすそうな小さな虫などの大量死なんかありました?
人が一番放射線に弱いのですかね???